モクシャチャイ | チャイカフェ中目黒 インド茶葉通販
ユーザー
探す
ショップ
情報
モクシャチャイ

マサラチャイ 茶葉

マサラチャイ(スパイスティー)を選ぶ

マサラチャイとは、紅茶にスパイスを加えたもの。19世紀のインドはイギリスの植民地であったため良質な紅茶はイギリスへ、残った苦い茶葉を美味しく飲むために砂糖とミルクを大量に加えて飲んでいました。チャイは中国語の「茶」が語源、マサラは香辛料を混ぜて粉状にしたものを指します。日本ではマサラチャイをインドの飲み物の代名詞として捉え、スパイシーにした飲み物は総称でチャイと呼んでしまうことが増えてきています。

チャイの始まりは19世紀アッサム地方

19世紀、イギリスの植民地であったインドのアッサム地方で、茶の茂みが発見されました。大きなマーケットを確立していたイギリスの紅茶産業は、輸入から栽培へと切り替わり、生産の中心はアッサム地方へと移ります。これが、インドにおける紅茶産業の始まりです。

スパイス入りミルクティーは残り物から生まれた

イギリスでの研究の結果、中国から輸入されていた紅茶の茶葉と同一の品種であることが確認されたインドの茶葉は、まずはイギリスの貴族に飲まれ、次第に大衆に広がり、19世紀末には中国紅茶に勝る程飲まれるようになりました。
しかしながら植民地当時、良質な茶葉は輸出に回されてしまうことからも、インドの人々に残されていたものは、良質とは言い難い茶葉だけでした。
残りの茶葉で、どうにか美味しい紅茶を飲めないか。試行錯誤の結果、スパイス入りのミルクティー、チャイが生まれました。

今では生活の一部になったスパイスティーがチャイ

今では単なる植民地時代の名残を超え、国内の良質な茶葉を取り入れた独自の産業として花開きました。人々の生活に、癒しとくつろぎを与えてくれる欠かせない飲み物となり、インドの人々に愛される生活の一部となりました。

インドの本格チャイを日本でも

モクシャチャイでは、アッサム地方の上質な茶葉に5種類のスパイスをブレンド。インドの日常で飲まれる濃厚で深いコクにこだわり、日本の販売網にはないスパイシーな喉越しを追求。インドにルーツを持つ店主だからできる程よいスパイシーさを、鮮度を保ち直輸入できるようにしました。オンラインショップでもあなたに癒しとくつろぎの時間を提供できるようにしました。日本中で本格スパイスティーが飲んでもらえることに喜びを感じております。自宅で本格チャイが簡単に作れる動画やブログを公開しております。ご購入後ももっと美味しく安定したチャイが入れられるようにワークショップも開催しております。
チャイ専門店が教える美味しい本格チャイの作り方
ワークショップ開催のお知らせ

8商品

SOCIAL ソーシャル

SHOP オンラインショップ

SPECIAL 期間限定・セール

チャイ缶2個入りギフトボックス ※ ティーメジャー付き ※定番の人気ギフトBOX ※可愛くて豪華な金の箔押しロゴ入り ※チャイと紅茶は選べる6パターン