今日は、チャイ(紅茶)とコーヒーのカフェインについてお話ししたいと思います。

透明のグラスに入ったコーヒー

この記事のまとめ

  • チャイ(紅茶)はコーヒーの半分以下のカフェイン含有量
  • カフェインのメリットは集中力UP、疲労・眠気の軽減
  • カフェインのデメリットは冷え性をまねく作用、依存性、お肌への悪影響、胃への負担
透明のグラスに入った紅茶とティーバッグ

まずは一つ目のカフェインの含有量ですが、カップ1杯の紅茶(チャイ)とコーヒーを比べた場合のカフェインの量は、紅茶(チャイ)が半分以下の量というデータがあります。

もう少し詳しくみていきましょう。下記が飲み物別のカフェイン量の詳細です。

玉露のカフェイン含有量が一番多いですが、その次に多いのはコーヒーですね。

ちなみに、今流行りのエナジードリンクや缶コーヒーのカフェイン含有量は以下になります。

  • モンスターエナジー 100mlあたり40mg
  • レッドブル 100mlあたりカフェイン43.2mg
  • リポビタンD 100mlあたり50mg
  • ボス贅沢微糖 100mlあたりカフェイン 50mg
缶のレッドブル

飲みやすいイメージのエナジードリンクですが、缶一本飲みきると、結構な量のカフェインを摂取することになります。もちろん、適量の摂取は問題ないですが、飲みすぎてしまうと体によくないカフェイン。それぞれの含有量は覚えておいても良いかもしれません。

そもそもカフェインとはどういったものなのでしょうか。少しこの機会に調べてみました。

[カフェインとは]

興奮作用を持った、世界で広く使われている精神刺激薬。カフェインには、覚醒作用、解熱鎮痛作用、強心作用、利尿作用がある。

カフェインのメリットとしては、中枢神経を覚醒させることによって、疲労や眠気を軽減、又運動コントロールを向上などもあるようです。これら効果は摂取後約1時間ほどで発生し、摂取後、3-4時間後には半分ほどに低下すると言われています。

反対に、カフェインのデメリットの一つは、体を冷やす作用です。カフェインの多く含まれたコーヒーなどには、利尿作用が働き、尿が出ることによって体温が下がると言われています。

暖かそうな手袋、帽子、靴下、マフラー

尿が出ることによって体内のミネラルも排出され、ミネラル不足になりエネルギー代謝の効率が悪くなります。それにより体の冷えを招くという理由です。先日の記事(チャイでインフルエンザを予防する方法)でも書きましたが、冷えは万病のもとと言われていますので、ここは少し留意しておきたいですね。

又、お肌にもよくないカフェイン。理由は、上記にも述べた、利尿効果。体内のものを排出しデトックスするという良い面もある反面、体内から必要以上の水分が出ていってしまうと、乾燥肌になりやすいとも言われていますね。

手にクリームを塗っている写真

上記のことから、もう一度まとめます。

この記事のまとめ

  • チャイ(紅茶)はコーヒーの半分以下のカフェイン含有量
  • カフェインのメリットは集中力UP、疲労・眠気の軽減
  • カフェインのデメリットは冷え性をまねく作用と、依存性、お肌への悪影響、胃への負担

暖かい飲み物は、今の季節は欠かせませんが、少しカフェインの量について意識を傾け、カフェイン量が少ないチャイや紅茶を飲む割合も増やしていきましょう。

カフェ モクシャチャイ 中目黒(中目黒アロマカフェ 内)

営業日:毎週木曜日(2020年2月より、土曜日も営業開始予定)
営業時間:11:00-17:00(L.O.16:30)

〒153-0043 東京都目黒区東山1丁目3−6 クレール東山 2F
最寄駅:中目黒駅徒歩7分

モクシャチャイの創業者親子二人の写真


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