アーユルヴェーダと聞くと、オイルマッサージをイメージする人が多いのではないでしょうか。

アーユルヴェーダとはサンスクリット語で、「生命の科学」という意味し、言い換えると、「心身ともに調和がとれ、健やかに過ごすための方法や、知識を教えてくれるもの」であり、WHO(世界保健機関)が認めている予防医学です。

その中でも、食のアーユルヴェーダでは、体に溜まった老廃物や毒素をデトックスし、私たちが本来持っている自然治癒力を引き出してくれる料理のことを言います。

もう少し、アーユルヴェーダのことを深ぼって見ます。

アーユルヴェーダでは、人には3つの体質(ドーシャ)があるとされ、自分がどのタイプなのかを、診断やカウンセリングなどで把握し、その体質のバランスを見ながら、それぞれの体質にあった食べ物やスパイスを摂取したり、避けたりします。

インドの一般家庭でも、昔からの家庭の知恵として、受け継がれているものであり、インドでは医療として、アーユルヴェーダの医師がいるほど、国全体では認められている医学です。日本では、漢方に近いものがあるとも言えますね。

3つのドーシャ(タイプ)

ドーシャは私たちの生命を支えるエネルギーであり、3つのタイプ、トリドーシャと言われています。

VATA(風)

ヴァータは風。風は動き。

PITTA  (火)

ピッタは火のエネルギー。

KAPPA(水)

カッパは水と土のエネルギー。

出典: https://www.g-ino.com/others/guidance/ayurveda01.html

チャイも、様々なスパイスを使う、いわば、食のアーユルヴェーダ。体質や体調に合わせて、入れるスパイスを変え、体質にあうチャイを淹れる。そこに、アーユルヴェーダとチャイとの面白い関係性があるのです。

スパイスミルクティーの写真

モクシャチャイでは、そんなアーユルヴェーダの基礎をとりれた、チャイのワークショップを開催いたします。

次回の開催は2/23(日)。こちらから予約が可能です。

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