2020年も二日目が過ぎました。モクシャチャイのオーナー、レオナです。

早速ですが、今日はインドのお正月について記事を書いてみたいと思います。

fireworks during the diwali

インドの正月っていつ?

まず、インドのお正月はいつかご存知ですか?正解は、11月、ディーワーリーと言います。光の祭典とも言われます。ただ、この月は毎年変わります。

ディーワーリーは、インド暦の第7番目の月の始めの日、新月の日に開催されるため、毎年ディワリの日が変わります。その語源は、サンスクリット語のディーパーヴァーリーの「光の列」を意味しているとも言われています。

今年、2019年のディーワーリーは10/27(日)でした。2018年のディワリの日は、11/7(水)、2019年よりも10日も早かったのですね。2020年のディーワーリーは、11/14(水)とされています。

ディーワーリーは、国が認めた公式の祝日ではないものの、インドの新年を祝う正月として、インド国内だけではなく、外国に住むインド人のコミュニティーでは盛大にお祝いがされます。

candle with flower

ディーワーリーでは、新しい服を着て祈りを捧げ、家族や親戚、友人たちにギフトを贈りあいます。そして、夜には花火を打ち上げてお祝いをします。インドの人達にとっては、年に一度のとても大切なお祭りで、約5日前から予備祭が始まり、国外からも多くの観光客が訪れます。

ディーワーリーの期間に買い物をすると縁起が良いとされ、セールが開かられるでも有名です。自動車や家電もこの時期に新調されることも多く、一般的に、会社などもお休みになります。会社によっては、ディーワーリー期間にボーナスを支給するところもあるようです。新しい買い物で、お金がかかるので、そのためのボーナスとも言われています。

私も、インドのお客様やパートナーからは、ディーワーリーになると、「Happy Diwali」といったメッセージを沢山受け取ります。これは、Happy New Year!のメッセージを送り合うのと似ていますね。

ディワリの由来は?

ディワリは、インド古来の叙事詩「ラーマヤナ」に由来していると言われて、ヒンドゥー教の神であるクリシュナが悪神ナラカースラとの戦いに勝利し、1万6000人の牛飼いの女たちを解放した日であると言われています。いろんな諸説がありますが、「光が闇に勝利した日」という意味で、キャンドルなどが使われたりと、とても幻想的なお祭りでもあります。

ディワリでは何するの?

ディーワーリーでは、日本の大掃除に似て、家を綺麗にします。そして、家で、ディワリをお祝いするための、料理やスイーツを作ります。そして、そして一緒に飲まれるチャイ。

diwali art

余談ですが、インドのデザート・スイーツは、とても甘いで有名です。グラブジャムなどは世界一甘いスイーツとも言われていますが、おしゃれでとっても美味しいスイーツも沢山あります。

東京の西葛西でも、インドのスイーツ専門店「ミタイワラ」も最近オープンし、人気になっていますね。

インドでは、甘いものと、しょっぱい順に食べ、最後にチャイで締めるといった飲み方もあります。

clay cup with spice on the table.

インドのお正月、ディーワーリー。ぜひ覚えて、その時期になったら、Happy Diwali!とインドの人に伝えてみてください。きっと喜んでくれると思います。

日本にいても、インドの正月の時期になったら、モクシャチャイを飲みながら、ディーワーリーのお祝いをしてみるのも良いですね。


カフェ モクシャチャイ 中目黒(中目黒アロマカフェ 内)

営業日:毎週木曜日(2020年2月より、土曜日も営業開始予定)
営業時間:11:00-17:00(L.O.16:30)

〒153-0043 東京都目黒区東山1丁目3−6 クレール東山 2F
最寄駅:中目黒駅徒歩7分

モクシャチャイの創業者親子二人の写真


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